お久しぶりのSHARP OBJECTSになりました。大橋です。 最近は気分と年齢が重なってシャツを着ることが多くなってきました。 買付でもシャツを沢山見て、あ〜でもないこ〜でもないと自分の評価軸を探しています。 というわけで今日はヨーロッパのシャツを使って2スタイル組んでみました。 1980's~ "MOSCHINO" A/O print cotton shirt size: L ¥22,000- 80年代頃のモスキーノのシャツ。 ヴィトンのモノグラムを大胆にリップオフした1枚。 同年代頃にStussyもモノグラムパターンを作っており、偶然だとは思いますが何か時代背景があったのかな?なんて考えたり。 イケイケな時代の洋服はパワーがあります。 トップボタンと二つめのボタンの距離って本当に大事。 古いアメリカ物ではなかなか望めないディティール。 襟もコンパクトで綺麗な収まりです。 ブランド名を見ずとも良いシャツだなと思います。 1980's "SUN MAID" tshirt size: M ¥11,000- インナーには今年も推しのちょっとタイトなTシャツを。 "サンメイド"はカリフォルニアのレーズンとドライフルーツのブランド。 古いコットンの優しい風合いがスタイリングに馴染みます。 1960's "U.S.ARMY" trousers size: W34 L31 ¥18,700- あまり意識して見てこなかったんですが、コットン50%ポリエステル50%のアーミーチノって60年代からあるんですね。 色味は少し薄めで、使われている糸の番手も50's以前の物より細い。 綿100%のモデルより涼しいので真夏にはとても良さそうです。 68年会計でアルミのRAPIDジップが付きます。 vintage s ignet ring ¥35,200- リングはシャツに合わせてシグネットリングを。 ヨーロッパの貴族の歴史と共にあるジュエリーです。 詳しく知りたい方は英二に聞いて下さい。 1990's "Facon Bleu" viscose shirt size: L ¥11,000- ビスコース100%でツヤのあるブラックカラーの総柄シャツ。 こちら...