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初夏のヴィンテージ


こんばんは!お久しぶりです。
スタッフの石田です。

GW真っ只中。
気温は安定しないけど僕らの入荷は止まることを知りません。
アメリカで買い付けたホットな古着達を絶やす事なく入れております。

春物なんてもちろん、もう真夏まで行けちゃう店内になりました。
そんな中から軽く2スタイル、計4着を紹介していきます。

 

GW入荷の私的本命。レーヨンの長袖アロハシャツ。
50年代頃のハワイの伝統模様の総柄。税込66000円。

春も中盤戦、夏のこともイメージできる時期になってきました。

去年の楽しかった出来事はあまり思い出せず、
ただ、ただ暑い毎日を思い起こしては
いっぱい春服を着ないと!なんて考えております。

春服は今楽しむとして、暑くなってからはどうしようか。
Tシャツしか選ばなくて良い時期に、
Tシャツ以外を選ぶのが僕にとっての夏の楽しみ。

椰子の木でもパイナップルでもフラガールでも無い。
街暮らしの僕たちが自然に手に取れそうな
抽象的な柄というのもセールスポイントです。
Tシャツだけの真夏にグッバイしましょう。



好きなブランド"STRUCTURE"。
一際目立つ服では無いんだけど、丁度良くていい服だなー。
タグを見て「"STRUCTURE"だ。さすが!」

数年前に知ったこのブランドは
僕の中でみるみると地位を上げ、
気がついたら「さすが!」だなんて口から漏れていました。
インディゴ染のリネンカバーオール。格好良い。税込22000円。














価格高騰が著しい古着の1つ、ヴィンテージスウェット。
値段が上がるのと同時に「これならいいな!」
と思える基準も上がっていくのは当然ですね。

フェードグリーンのフルジップ、ブルゾン型。税込49500円。
インナーが主戦場ではなく、羽織としても着ることができる
稀有なヴィンテージスウェット。

これならどうだろう。
珍しい形と着用の幅。
高く上がったハードルを目の前にしても、
踏み出していける1着な気がしています。



SOLD済みの60年代"Levi’s"の黒カツラギは手短に。
これから履き込もうと思う気持ちを促進させる、
良い意味で中途半端なコンディション。
僕らにはなんだか丁度よかった。

僕より長い古着歴の同い年がご購入。
好きな理由も説明も言葉ももう要らない気がしてしまう。
彼のパワフルさには毎度刺激をもらっております。
ありがとう!





5月1日で"SHARP OBJECTS"を始めてから1年が経っていたみたいです。
書いてる僕自身が成長させてもらえてる気がします。
継続って大切。これからも気ままに頑張ります!





石田英二