来た来た。夏が来ましたね。
なのでとりあえず色々なTシャツをいっぱい紹介します。
今日はスタッフの石田がPANORAMA STOREよりお送りしていきます。
2003年リリース。23年前のこちらはもうオールドと言えますね。
プリントは"Rammellzee"の物。
20年以上前から相変わらず渋いチョイスにデザイン。
ヴィンテージと呼ばれるようになるのも遠くないだろうし理由もよくわかる気がします。
ご購入ありがとうございました!
小柄な男性とニッチな女性に朗報です。
80年代の"POWELL PERALTA"より"ANIMAL CHIN"、
珍しい1枚も入荷しました!税込38500円。
スケートビデオを生み出したパウエルペラルタが
1987年に作った初のストーリー仕立ての作品がこちら。
BONES BRIGATEのメンバーがスケートボードを滑りながら、
伝説のスケーター"ANIMAL CHIN"を探す旅に出るというのがざっくりとしたあらすじ。
それまでスキルやトリックを見せるものとして、
役目を果たしていたスケートビデオ。
この架空の人物を追い続ける中で、
スケートボードを探求する姿勢そのものを
表現している作品として評価されているみたいです。
ライダーシグネチャーのような派手さはなくても、
スケートカルチャーの道を切り開き続けたブランドの
1つの節目ともいえるんじゃないかなと思います。
1時間ほどあるので載せませんがYouTube で作品も観れるのでそちらもぜひ!
流れでそのまま翌年の1988年。
映像作品のお次は大型イベント。
「Powell Peralta Skate Zone Exhibition」
プロライダーのプレーや映像、アート展示などの体験型イベントです。
その当時の1枚。税込33000円。
ドクロやドラゴン、剣でも炎でもない。
標識調のピクトグラムはなんだかイメージのない切り口でした。
90年代以降のデザインで見かけそうなポップなデザインも先駆けとなったのかな。
なんて推測すると底知れないクリエイティビティ。
クロード・モネの「睡蓮」のTシャツ。税込27500円。
今までの絵画の常識を覆したクロード・モネがすごいのは、暗い室内で描くのが当たり前だった伝統を破り、外に出て「光の移り変わり」や「一瞬の印象」を鮮やかな色彩で捉えた点です。代表作『印象・日の出』は印象派という言葉の由来にもなり、後の抽象絵画への大きな扉を開きました。らしいです。
サンフランシスコにあるデ・ヤング美術館の90年代のお土産。
ベタ塗りのラバープリント。クラック出て油絵のようなタッチ。
狙い通りとは思えないけど作風にも似たメランコリックな良い雰囲気になっています。
パープルボディなのも◎
アメリカの動物擁護団体がオマージュしています。
「まじ!まだ毛皮を着ているなんて信じられない!」
ヴィーガンファッションについての見識はないのでどちらでも良いですが、
プリントはちょーアメリカンでまじ可愛い。です。税込15400円。