こんばんは。スタッフの河合です。
先週末の入荷からジオラマも徐々に秋物が店頭を侵食していってます。
まだまだ日中はウンザリする暑さですが、
このSharp Objectsまで追っていただいている古着好きのあなたはもう秋物を探しているはず。
涼しくなってからでは少し出遅れてしまうので、早めの今からスタートを切るのが吉。
夏にしまっていた箱を開けたら、まだまだ良い物が沢山あるでは無いか!
今回は夏前から継続で出している物の中からピックアップしていきます。
何故か見過ごされてしまっているこちら。
80年代の"AIR WALK"社のハイカットスニーカー。
"AIR WALK"は1986年にカリフォルニアで生まれた、
スケートボードやBMXなどエクストリームスポーツメインのフットウェアやアパレルを展開しているブランドです。
80年代からやっているスケートブランドには少々見かけますが、
ブランド初期頃はサーフカルチャーの影響もあるのでしょうか?
白黒のリーフパターンの総柄です。
皆さんも一目見て思った通り。
コンバースがバスケットボール用に作り出したオールスターとスタイルは全く一緒。
ここが個人的に気に入ったポイントです。
スケートブランドと聞いてイメージするファットなシルエットやVANSのスケハイの様な
いかにもスケートな印象が削ぎ落とされたベーシックなスタイル。
カルチャーの香る柄をファッションに取り入れるハードルが格段に下がるはずです。
ヒールパッチはブランドの象徴的なアイコン"ランニングマン"
箱付きのデッドストック。
古いスニーカーで懸念されるソールの硬化もありません。
1980's "AIR WALK" Hi-top Sneakers
size: 9 1/2
45000yen in tax
70年代~ "Sears"製のフレアデニム。
リーバイスで例えるなら646よりも684のシルエットに近い、
裾の大きく広がったベルボトムのシルエットになります。(裾幅28.5cm)
裾幅の大きさは合わせる靴の可能性を広げます。
ドレスシューズからフラットシューズ、ファットな物まで。
フレアパンツと聞いて強く意識してしまう"70年代感"
ここまで爽やかでサッパリとした色の落ち加減だといかがでしょうか。
いつもより柔軟にスタイリングに落とし込みやすいと思います。
バックポケットにはレザーで味付け。
他と差別化を図れる程よいアクセント。
リーバイスなど有名ワークウェアブランドの物よりオンスは低め。
サラッと履き心地の良いデニムです。
今ならシューズに溜まる少し長めのレングスも嬉しいです◎
1970's~ "Sears" Flare Denim Pants
size:W33×L33
27000yen in tax
60~70年代のレーシングジャケット。
本格的なレースに使用されていた物では無く、観戦やファッション用のユニフォームとして作られた物だと思います。
裾にゴムが付いた立ち襟のハリントンジャケットの様なスタイル。
ポケット1つと象徴的なラインデザインのみ。
年代の新しいレーシングジャケットと違い、大胆な色遣いや派手な切り替えも無く
シンプルなデザインに男臭さを感じます◎
胸には星条旗のワッペンと
70年代にアメリカで始まった地球環境保護について考える「アースデイ」のエコロジーシンボルマークのワッペンがカスタム。
ポケットのジッパーは菱形のNYNCOジッパーが装備されています。
古いコットンのサテン生地はやっぱりカッコ良い。
元々のサテン生地が持つ煌びやかな光沢が経年変化を経て、鈍い光沢感へと変わる。
アメリカンヴィンテージらしい重みのある雰囲気を強く感じていただけると思います。
日常に寄り添うというより着飾るための古着。
こんな服って着ていて気分が上がりますよね〜!
1960~70's "IRE" Racing Jacket
size: L
20000yen in tax
明日からアメリカ買付に行ってきます。
前回よりも柔軟に、楽しみながら奮闘してきたいと思います。
個人のインスタグラムではちょこちょこ買付風景を載せていこうと思うので
是非チェックお願いします。
店頭は買付中もバシバシ入荷していくのでそちらもお見逃しなく!
早く涼しくなったら良いな〜!
また9月半ば頃お会いしましょう。