こんばんは!
今週はDioramaから2スタイルお届け。
アパレルブランド"Stussy"
今や説明不要なほど人気と地位を確立した西海岸を代表するストリートブランドの1つです。
こちらはまだ自社生産のボディではなく、他社メーカーのボディが使用されており
後付けでステューシータグが付けられた80年代中期頃から90年代の物になります。
ステューシーには沢山の名作とされているフォト物やキャラ物のデザインのものが存在しますが、今回ご紹介の物はアイコニックなロゴプリントの1着。
移行期の物なので80年代のタグの字体とは少し違い、
後年のタグでも使用される丸みのあるショーンフォントのロゴが胸とバックにプリントされています。
1周回ってロゴ物も見え方が変わってきた。
ストリートに着ないステューシー。こんな着方も良いと思います。
"Chico's" Polyester Dot Pattern Shirt
size: L
7000yen in tax
インナーに差し込みたい柄物はカットソーも含め色々集めてきました。
薄手のポリエステル生地に黒ベースの細かいドットパターン。
襟を出したり、袖や裾から覗かせたり。
ちょっと味気ないな〜。って時ありますよね。
そんなタイミングに。
"Riders" Black Denim Flare Pants
size:W37×L32
14000yen in tax
無名ブランドのブラックデニムフレア。
ブラックデニムのフレアパンツってなんでこんなにないんだろう笑
有名ブランドでさえ出会う機会は少ない。
リーバイスと比べるとほんの少しオンスが低く、股上も浅め。
個人的に最近はスッキリ見せられる股上の浅いパンツを気に入って履いてます。
フレア度合いはブーツカットくらいでしょうか。
心地よくシューズに溜められる良い裾幅です。
ウエストは緩めですがもも周りのストレスが減る分悪くないですね。
"BALLY" Wing-tip Leather Shoes
size:9 1/2
20000yen in tax
1851年創業のスイスの老舗メーカー"BALLY"
内羽根式のウイングチップスタイル。
ローファーよりは格式が高く、装飾の分フォーマル過ぎない。
オシャレで履く上品な革靴の中では良いバランスじゃないでしょうか。
レザーシューズを選ぶなら今は普段よりも背伸びして履くような感覚の物がオススメ。
2000's~ "Carhartt" Customized Chore Jacket
size:L
40000yen in tax
2000年代頃のCarharttのチョアジャケット。
お馴染みの4つポケットにブランケットライナーの付く物ではなく、
コーデュロイの切り替えが入った3つポケの一枚地仕様。
このモデルは通常のチョアより少し着丈が短めです。
裾部分は前持ち主によるカスタム。
袖あたりの所々の穴もリペアしてもらいました。
リペアも込みで素朴な雰囲気がとても良いです。
全体的にか〜なりフェードして白に近いボディの色になってます。
褪色したダック地はカッコ良いぞ。
バックはアリゾナ州で長年開催されている太陽熱クッキングイベントのフライヤーがプリントされています。
サイケな雰囲気でウェスタンな金髪のお姉さんがトングとホットドッグを持ったアメリカンなデザイン。
少し調べてみたところ、アメリカのロックバンド"Red Hot Chili Peppers"が
1996年に行ったコンサートのポスターデザインをオマージュしているみたいです。
元ネタにも愛があって良いな〜。
プリントする側もボディを選んでいるのでもちろんですが、
デザインとボディのマッチ度は私的にかなり高めだと思ってます!
どが付くほどアメリカンで最高!
~1980's "HALBRO" Rugby Shirt
size: L
15000yen in tax
イギリスのスポーツウェアブランド"HALBRO"の
~80年代頃のラグビーシャツ。
古いスポーツウェアによく見かけるアクリル生地の少しとろみのある生地感です
3着仕入れましたが、こちらがラス1。
予想通りボーダーから反応がありましたが、こちらもお気に入りです◎
迷彩の中でもストリートなイメージから少し外れた、いなたさを感じるカモパターン。
コットンの少しシャリ感のある生地。
太さもシルエットも申し分のない1本でした!
河合優作