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taboo



こんばんは!
今週のSharp Objectsはスタッフの石田がお送りしていきます。

デニムとデニム、デニムにデニム。そしてデニム。
まずは90-00's"JNCO"のデニムジャケット。税込29700円です。
トラッカージャケットが全盛?の中選ぶワークジャケット型。
大きいサイズが多い年代、ブランドですがとても良いサイズです。
肩から伸びるシームを生かしたポケットの作り。
ロゴもかっこいいですよね!
ワークジャケットがベースなので、ペンポケットもつきます。
あって良かったー。
と思うタイミングは無いに等しいですが、なんか使ってみたいな。
ライナーがついていたようですが、欠品しています。
重ね着が捗るということで、マイナスとは思っていないです。
古着にだけ発動するポジティブ精神。


インナーのデニムウエスタンシャツは"ROEBUCK'S"。
沢山着られたんだろうなと想像ができる、薄く淡いブルーカラー。
加工の技術が発達する前の素朴でリアルな70年代の1着です。税込18700円。
んー。これは諦めたな!ぐらいのまあまあな完成度の刺繍。
完璧を求めすぎてたら、
インナーに仕込もうとも思えなかったので、これぐらいでちょうど良かったりしました。


 
デッドストックの濃紺デニム。2000年代頃のもの。税込16500円です。
青みの少ない、黒に近いインディゴカラーって結構無い。ってこと以外に書けることは
ただひたすらにデカいということぐらいです。
それだけでめちゃくちゃ好きな無名の1本です。


デニムとデニムで、デニムにデニム。そしてデニム。(鞄と靴は私物です。)
浅い年代で表情もバラバラ。
ファッションや古着のタブーを犯している気がして、気に入っています。
些細なきっかけで見直す、自分のちっぽけなファッション論。


スペインのラグジュアリーブランド"TORRAS"。
初めましてなブランドでした。
これは度肝抜かれたな。
前見頃はスエードのパンチング。
強度と通気性の両立。
バイカーウェアなどで見る生地で、
デザインに昇華されていることはなかなかないですね。
袖と後見頃は軽やかなシルク。
レザーとシルクって1着で使うことあるんだ。
アンバランスになりそうだけど、
パンチングレザーを使って上手に収めてます。

上から大きなフーディー。こんな着方もできちゃいます。
変な着方ですが、着ると全く無理がないし、
奇抜にもならない。
自由な発想をもたらしてくれる1着でした。


"interstate"のパンツは大体サイコー(僕調べ)
こちらは売れましたがグレーもあるので是非店頭で!!


おもちゃみたいな靴。
配色もモチーフもフリーダム。
アメリカででしか出会えなさそうだし、
アメリカで買い付けたからより魅力的な靴に映ります。


温もりのあるウールの鞄。編み込みにステッチ。
良い作り込みも、可愛いって思えなければ意味をなさないですね。
使うかなー。というお悩みも後から考えましょう。
まずは直感で可愛いって思っていただけたらそれだけで十分です!税込16500円。






石田英二