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impact

こんばんは!河合です。 買付帰国から1ヶ月ほど経過しました。 5月も連日沢山のご来店ご購入誠にありがとうございます。 僕個人としてのSharp Objectsは2週空けてお久しぶりの更新。 入荷内容続きだったので今回からは私的オススメを上げていこうかと思います。 ~1970's Vat Dye Cut-off Denim Vest with Vintage Patches 税込60000円 ~70年代頃のストアブランドのカットオフデニムベスト。 今買付で震えた古着の1つ。 建染染料によって染められたバットダイデニムは通常色落ちがしにくいとされていますが、 この凄まじい色落ち。 どれだけ着たらここまで色が落ちるのか。 インディゴよりも色落ちしにくいと考えるとこのエイジングの尋常のなさを感じてもらえるでしょう。 おかげで生地もかなり薄くなり、破れ等のダメージも多々。 そんなダメージすらプラスに感じてしまうのは僕だけでしょうか? 少しだけリペアを施していますがほとんど買い付けた時のまま。 このままの雰囲気を味わっていただきたい。 これでもかと付けられたワッペン達は60~80年代頃の物と年代もバラバラ。 ワッペンの数と気持ちの高まりは比例する気がします(自論) 笑ってしまいそうなほどアメリカ。 古着は一点物だなんてよく言うけれど、まさにこんな服のことを言うはず。 レアだとかオシャレだとか一旦取っ払って心に刺さる古着だと思ってます。 80's~ "Ralph Stedman" Art T-shirt 税込50000円 イギリスの風刺画家、ラルフステッドマン。 社会・政治情勢を風刺する過激な挿絵で知られるアーティスト。 こちらはジャーナリストであるハンター・S・トンプソンの著作に用いられた 彼の最もアイコニックなイラストの1つがプリントされた1着。 このイラストが用いられた小説こそ、映画にもなった 「Fear and Loating in Las Vegas(ラスベガスをやっつけろ)」 映画をご存知の方は多いかと思います。 ストーリーは絵のタッチにも負けず劣らずはちゃめちゃな内容。 僕も大好きな映画なので是非見てみてください。 テンション上がった方は是非このTシャツも! ~1960's "SPORTSMASTER"...

edgy

お久しぶりのSHARP OBJECTSになりました。大橋です。 最近は気分と年齢が重なってシャツを着ることが多くなってきました。 買付でもシャツを沢山見て、あ〜でもないこ〜でもないと自分の評価軸を探しています。 というわけで今日はヨーロッパのシャツを使って2スタイル組んでみました。 1980's~ "MOSCHINO" A/O print cotton shirt size: L ¥22,000- 80年代頃のモスキーノのシャツ。 ヴィトンのモノグラムを大胆にリップオフした1枚。 同年代頃にStussyもモノグラムパターンを作っており、偶然だとは思いますが何か時代背景があったのかな?なんて考えたり。 イケイケな時代の洋服はパワーがあります。 トップボタンと二つめのボタンの距離って本当に大事。 古いアメリカ物ではなかなか望めないディティール。 襟もコンパクトで綺麗な収まりです。 ブランド名を見ずとも良いシャツだなと思います。 1980's "SUN MAID" tshirt size: M ¥11,000- インナーには今年も推しのちょっとタイトなTシャツを。 "サンメイド"はカリフォルニアのレーズンとドライフルーツのブランド。 古いコットンの優しい風合いがスタイリングに馴染みます。 1960's "U.S.ARMY" trousers size: W34 L31 ¥18,700- あまり意識して見てこなかったんですが、コットン50%ポリエステル50%のアーミーチノって60年代からあるんですね。 色味は少し薄めで、使われている糸の番手も50's以前の物より細い。 綿100%のモデルより涼しいので真夏にはとても良さそうです。 68年会計でアルミのRAPIDジップが付きます。 vintage s ignet ring ¥35,200- リングはシャツに合わせてシグネットリングを。 ヨーロッパの貴族の歴史と共にあるジュエリーです。 詳しく知りたい方は英二に聞いて下さい。 1990's "Facon Bleu" viscose shirt size: L ¥11,000- ビスコース100%でツヤのあるブラックカラーの総柄シャツ。 こちら...

初夏のヴィンテージ

こんばんは!お久しぶりです。 スタッフの石田です。 GW真っ只中。 気温は安定しないけど僕らの入荷は止まることを知りません。 アメリカで買い付けたホットな古着達を絶やす事なく入れております。 春物なんてもちろん、もう真夏まで行けちゃう店内になりました。 そんな中から軽く2スタイル、計4着を紹介していきます。   GW入荷の私的本命。レーヨンの長袖アロハシャツ。 50年代頃のハワイの伝統模様の総柄。税込66000円。 春も中盤戦、夏のこともイメージできる時期になってきました。 去年の楽しかった出来事はあまり思い出せず、 ただ、ただ暑い毎日を思い起こしては いっぱい春服を着ないと!なんて考えております。 春服は今楽しむとして、暑くなってからはどうしようか。 Tシャツしか選ばなくて良い時期に、 Tシャツ以外を選ぶのが僕にとっての夏の楽しみ。 椰子の木でもパイナップルでもフラガールでも無い。 街暮らしの僕たちが自然に手に取れそうな 抽象的な柄というのもセールスポイントです。 Tシャツだけの真夏にグッバイしましょう。 好きなブランド"STRUCTURE"。 一際目立つ服では無いんだけど、丁度良くていい服だなー。 タグを見て「"STRUCTURE"だ。さすが!」 数年前に知ったこのブランドは 僕の中でみるみると地位を上げ、 気がついたら「さすが!」だなんて口から漏れていました。 インディゴ染のリネンカバーオール。格好良い。税込22000円。 価格高騰が著しい古着の1つ、ヴィンテージスウェット。 値段が上がるのと同時に「これならいいな!」 と思える基準も上がっていくのは当然ですね。 フェードグリーンのフルジップ、ブルゾン型。税込49500円。 インナーが主戦場ではなく、羽織としても着ることができる 稀有なヴィンテージスウェット。 これならどうだろう。 珍しい形と着用の幅。 高く上がったハードルを目の前にしても、 踏み出していける1着な気がしています。 SOLD済みの60年代"Levi’s"の黒カツラギは手短に。 これから履き込もうと思う気持ちを促進させる、 良い意味で中途半端なコンディション。 僕らにはなんだか丁度よかった。 僕より長い古着歴の同い年がご購入。 好きな理由も説明も言葉ももう要らない気がしてしまう。 彼のパ...