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11月, 2025の投稿を表示しています

for tall guys

  本日のSharp Objectsは大きめサイズの古着を3選。 店頭に商品を並べていると 「これもう少しサイズが小さかったらみんな欲しいんだろうなぁ〜」 なんて古着があります。 なので本日は身長180cmのタイガくんをモデルに高身長の方々に向けて商品紹介をしていきます。 背の高い人はじっくり読んで下さい。そうじゃない方は...スミマセン...!! 1996' "The Late Shift" varsity jacket size: XL ¥35,200- 1着目はアメリカの映画 "The Late Shift" のウールスタジャン。 96年に放映されたアメリカのテレビ業界の裏側を描いた映画なのですが、日本での放映がなかった為知っている方はほとんどいないかもしれません。(僕も知りませんでした) フロント左胸にはHBO(アメリカ大手のケーブルテレビ会社)のロゴ バックには大きく映画タイトルが入るクラシックなスタイル。 放映時にグッズとして販売された物、もしくは関係者やスタッフに配られた物だと思います。 僕は丸っこい冬のジャケットが大好きです。 着るのも楽だし、自分にとって等身大というか。 アメリカに行けばスタジャンは山ほどあるのですが、特別な物を見つけるのは意外と難しいです。 オールブラックで袖までメルトン。かなり良いと思います。 ~2000's "ARMANI JEANS" leather chore jacket size: XL ¥41,800- 2枚目はアルマーニジーンズのレザーカバーオール。 アメリカンスタイルを異素材に置き換えたアルマーニらしいプロダクトです。 薄くてしなやかなリアルレザーにジップアップ仕様。 ソリッドでミニマルでとってもイケメンなジャケットだと思います。 アルマーニジーンズは良くも悪くも隙がない洋服が多いです。 この1着も僕の中ではそんな感じ。 なので、余計なことはせずシンプルなコーディネートにしました。 気張らず着ても様になるので、シンプルなスタイルがお好きな方にお勧めです。 1960's "HERCULES" corduroy outdoor jacket size: XL ¥66,000- 最後は60年代頃のヘラクレスのアウトド...

折衷

  ヨーロッパ買付から帰国して1週間。 週末に持ち帰ってきた古着を沢山入荷しました。 恐縮ながら、大好評と言える反応を頂けたことをすごく嬉しく思います。 ご購入ありがとうございました! 全部お気に入りですが、その中から2着紹介してきます。 80年代に生まれたドイツのブランド"UNCLE SAM"。 うちでは見かけたら仕入れている、大橋さん、僕、共に偏愛を注いでいるブランドです。 名前の通りアメリカ文化の影響を濃く感じるブランド。 ヨーロッパの80~90年代頃の古着にはそういったブランドが無数に存在します。 ありふれたデザインにチープなものも多いですが、 この1着はデザインにクオリティが伴っていて輝いて見えました。税込44000円。 アメリカライクながら、アメリカ古着では見つからない、 柔らかいオールラムレザーのスタジャンスタイル。 とはいえカレッジではなく、民族調の不思議なモチーフ。 僕らが普段着ているアメリカ古着に組み合わせるだけで出る小さな違和感。 こんなにアメリカ、アメリカと書いていますが、 "90年代当時ドイツのレイブ、クラブシーンでもよく着られていたよ" って買わせてくれたおばさんが言ってました。 検索してもヒットしない背景も含め、興味を唆られているブランドです。 アメリカンなサンフェードしたスウェットと。 刺繍入りの裏地、大ぶりなタグ、信頼できるジッパーがつく景気の良い時代の1着。 かなり短めに設定された着丈から溢れるネルシャツの裾。 アメリカ古着がよりよく見えてより楽しめる。 ヨーロッパ買付の個人的なコンセプトです。 レザーのミドルアウターはインナーにしてもいいと僕は思っています。 続いて2着目は90年代頃の"カステルバジャック"のウールハーフコート。 税込49500円。 正直に言います。このブランドを自信を持って好き!と僕は言えません。 ですがこの1着はこのブランドらしいと言えるカラフルな色使いと それを露出しすぎない器用なデザインにとても惹かれました。 分厚すぎなく薄すぎない落ち感のあるウールポリのハーフコートってだけで, アメリカ古着では案外見つかりにくく選びずらいと思っているのですが、 遊べる余白も持っているこちらは強くプッシュしたい1着です。 色を拾ったりぶつけたり刺したり。 店頭の...

Europe Trip 2025

約2週間のヨーロッパ買い付けから帰ってきました。 回数を重ねて7回目? 8回目? ここ数年は必ず年に1回ヨーロッパ買い付けに行けるようスケジュールを組んでいて、ようやく板についてきたように思えます。 ヨーロッパはどの国に行ってもパンが美味い。 今回の旅は奇跡的?に天気に恵まれました。 ちょっと憂鬱なロングドライブも晴れのおかげでいつもより楽しめました。 相変わらず映えないご飯...そろそろ背伸びしたい。 ホテル選び失敗 ... 車移動とはいえパンパンの荷物を運ぶのは大変です。 オシャレに買い付けをするEJバイヤー せっかくなので買い付けで見つけてきた古着たちの一部を一足先にご紹介。 (入荷日はバラバラなのでご了承下さい!) ボンバージャケット大好き人間の私が太鼓判を押せるMA-1タイプのレザージャケット。 アメリカでは見つからないし、見つかったとしても形が悪い物がほとんど。 とびっきりスペシャルではないですが良い古着です◎ モヘアのブロードウェイセーター。ハンドメイドかな? めっちゃアメリカのテーマだけどデザインはとってもヨーロッパ。 バレンティノが80's-90'sに展開していたオリバーというライン。 去年はジャケットを見つけて今年はチェック柄のコート。 裏地もタグも愛らしい! NAF NAFのクロップドダウンジャケット。 やっと買い付けで見つけることができました。 松ぼっくりの総柄♪ なんとレザーダウンもNAF NAFで発見! 長い1日の最後の最後で見つけて報われた〜という思い出付き。 次見つけるのが本当に難しそうな1着。 ヨーロッパに行っても見つからないし、見つかったとしても買えない事がほとんどなユーロの音楽物。 ローカルフリマで運よくGETできたのでお手頃プライスで出します for Diorama! まだまだ底の見えないジルボー。 コットンの攻め攻めテーラードジャケット。 英二くんが  "大橋さん、こ〜れは激レアですよ"  って言ってました。笑 詳しくは店頭で! 80'sのフレンチダウンジャケット。 ヴィンテージのアウトドアが苦手な僕にも良いと思えた1枚。 写真がうまく撮れなくて、実物はもっと鮮やかなターコイズカラーです。 ジャーマンフライトレザーの民間品。 ずっと好きなモデル。 ユーロラルフとバーバリー。 後輩の...